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07月21日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

オレunico

unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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バックナンバー:2017.07

今回のMEN'S Staff

unico 丸の内 阿部 真一 あべ しんいち
unico 丸の内
阿部 真一 あべ しんいち

センターサークルシートベアラー

July 21, 2017

「センターサークルシートベアラー」ってなに?
そう思う方も多いかと思います。

知らない方でも
テレビで一度は見たことがあるはず。

サッカーの試合前、
大歓声の中、ピッチの中央で
センターサークルと同じ大きさのフラッグを広げ、
選手の入場を迎えるサポーターのことです!

2017.6.7 日本代表vsシリア代表

まず、大勢のサポーターが
スタジアム前で列を作っている横で、
関係者しか使用できない通行証を受け取ります。

その特別感だけですでに興奮。

そして、普段はほとんど通ることができない
スタジアムの脇から会場入り。

今回一緒に参加する
20名と一通りの流れの説明を受け、
フラッグを持つ位置が⑤番に決定しました。

「両端は重要なポジションなんです」と
プレッシャーをかけられ緊張・・。

リハーサルまでの空き時間、
ピッチ脇から選手の練習姿を見学していました。

選手と同じ目線でピッチや観客席などを
見ていることに感動中・・。

後ろ姿が子どものようですね。
いい大人なんですが。


本番前には、実際の試合が行われるピッチの上で
参加者全員で記念撮影を撮ったり、

10m手前を本田選手や長友選手が通った際に呼びかけたら、
笑顔で答えてくれたり
(絶対に目が合ったな~)
と、さまざまな経験をすることができました。

そして、緊張と興奮が最高潮の中、本番を迎えました。

大歓声の中、いざピッチの中央に。

歓声が集中する、その中央に立ったときの迫力は
相当なものでした!

まるで自分が応援されているような
感覚になりました。
(あり得ませんね)

家族が必死になってテレビ中継から探してくれた写真です。

その後は、観客席で優越感に浸りながら応援しました。

一生に一度の忘れられない、
貴重な経験をすることができました。

また参加できるよう、
これからも応募し続けます。

W杯への出場目指して、ガンバレ日本!!

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今回のMEN'S Staff

unico 名古屋 今村 冬士 いまむら ふゆひと
unico 名古屋
今村 冬士 いまむら ふゆひと

"ひねくれメンズ"中古マンションを買うー前編ー

July 14, 2017

突然ですがわたくし、
中古マンションを買いました。

そうです、いま流行りの
中古マンションのリノベーションです。

リノベーションに動き出したのは、
ちょうど去年の今頃。
今年の1月に完成し、
2月には引越しを済ませました。

きっかけは知人がリノベーションをしたことと、
あるお客さまに出会ったこと。
影響を受けやすい僕は、
話を聞いた翌週にはセミナーを受講していました。

それからというものの、
どんな部屋にしようかと施工事例の画像を集めたり、
本をたくさん買い込んで
想像を膨らましていました。

お次は物件探しです。
理想の物件はロケーションが良くて、
ルーフバルコニー付きの
築年数20年以上のマンション。

運が良いことに、
探し始めてから1ヶ月くらいで
理想の物件に出会えました。

物件が決まると次は間取り決めです。

フルリノベーションをしたかったので、
元の間取りを完全にスケルトンにして
1から作っていきました。

ただ、間取りを作っていく中でも、
ある程度の制限があるので、
理想通りにいかないことが何度もありました。

扉の造作や床、照明など、
考えなければいけないことが盛りだくさんです。

なんとか間取りを決めると、
いよいよ着工にはいります。

解体が済むと基礎の施工が始まり、
柱や床上げなどが進んでいきました。

ここから一気にお部屋感が出てくるので、
いよいよだな、と胸躍る瞬間でした。

こうして1ヶ月半も経たないうちに
内装が仕上り、塗装へと移っていきました。

この話の続きは、
またいつか後編でお伝えしたいと思います。

お楽しみに!


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今回のMEN'S Staff

unico 京都 西田 孝司 にしだ こうじ
unico 京都
西田 孝司 にしだ こうじ

July 7, 2017

ちょっと前向きになれた話。

6月初めのとある休日。

朝、目が覚めて、
いつものように朝食を取り、
一息ついた10時過ぎ。

季節外れな蝉の鳴き声を耳にしました。

どんよりした雲が覆い
今にも雨が降り出しそうな梅雨の空の中、
1匹の蝉が鳴いています。

夏のオーケストラのような大合唱ではなく、
たった1匹のソロパートで。

正直、
出るタイミング、ミスってるやん
と思いました。

しかし、その蝉は
たった1匹だろうが、何だろうが
関係なく鳴き続けます。

時に優しく
時に激しく

地中での7年間の幼虫生活に別れを告げ、
光り輝く地上の世界に降り立ち、
この声が誰かに届くと信じて。

この鳴き声を聞いているうちに
ある言葉が脳裏をよぎりました。

「重要なのはどれだけ生きたかではなく、どう生きたかだ!」と。

誰かの評価を意識した生き方をするのではなく、
自分が納得した生き方をしよう。
と1匹の蝉から教わったのです。

「素敵な嫁さんと巡り合ってくれよ!」
遠ざかる鳴き声にエールを送りながら、
明日やろうと思っていた試験勉強に取りかかりました。

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