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08月18日(金)
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unico MEN'S Staff Blog

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unicoのメンズスタッフが語る!日々のコト!家具のコト!インテリアのコト!

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今回のMEN'S Staff

unico 池袋 源 紀人 みなもと のりひと
unico 池袋
源 紀人 みなもと のりひと

小旅行

August 18, 2017

休みの日は、近所をブラブラと散歩。
それが僕の休みの定番です。

今住んでいるエリアには
昔ながらの「純喫茶」が多いので、
そこに行くのも楽しみのひとつ。

昭和風情の喫茶店が
最高のくつろぎ空間となっています。

そんな喫茶店で見た雑誌がキッカケで
名古屋旅行を思い立ち、行ってきました。

東京駅から新幹線でいざ名古屋へ。

まずは、東京駅で駅弁を買い、車内で腹ごしらえ。
これも旅の楽しみ。

東京から名古屋まで新幹線であっという間でした。
名古屋駅ってけっこう大きいんですね。
ビックリ!

名古屋駅から少し離れると
観光スポットがいっぱいあります。
さっそく、名古屋テレビ塔 を撮影しました。

それから、絶対に行きたかった観光名所
名古屋城に行ってきました。

城の中に入るまでもけっこう距離がありました。

ore_170818_05.jpg

念願の名古屋城を堪能した後は
名古屋名物を食べに。

名物あんかけスパゲティのチャオです。
「ミラネーズエビフライのせ」
新しい味の発見で、大好きになりました。

さらに、純喫茶にも。
平日で夕方前の時間にも関わらず
店内はお客さまでいっぱいでした。

僕はチョコレートケーキ、
友人はイチゴのショートケーキを注文。
昔ながらのケーキでほっこり。

味はもちろんなのですが、
名古屋の喫茶店は雰囲気最高です。
しかも安い。

ore_170818_07.jpg

と、1日中歩いて名古屋を観光しました。
たまには旅行もいいですね。

みなさんも気分転換にぜひ、
小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

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unico 広島 石井 翔太 いしい しょうた
unico 広島
石井 翔太 いしい しょうた

僕を運んでくれるもの

August 10, 2017

「フランス人は10着しか服を持たない」、、、らしい。

先日、棚に並んだ本の背表紙を見て、
ふと自分はどうだろう、と考えました。

僕はミニマリスト(最小限主義者)でもなく、
ましてやフランス人でもない。

1人で暮らす小さなアパートのクローゼットを見ると、
入りきらないほどの衣類やものたちが
所狭しと詰め込まれています。

今回は、そんな素敵なフランス人のようにになるべく、
断捨離に踏み切ることにしました。

まずはクローゼットの棚に
収まりきっていないものを出してみました。

もっとも場所をとっていたもの、、、
それは、靴たちでした。

数えてみると、50足を超えていました。

これらは、名だたるブランドの高級品!
というものではありませんが、

中には高校時代から履いているものや、
古着屋を巡り巡って、ようやく見つけたものなど、
一足一足が思い出の詰まった宝物たちです。

ところで、
突然ですが、
みなさんは、散歩や旅行、はたまたデートなど
外出時の身支度を何からはじめますか?

僕はいつも靴選びからなのです。

ヨーロッパでは、
「素敵な靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる」
という言い伝えがあるそうです。

僕もこの靴たちにさまざまな場所へ
連れて行ってもらいました。

ということで、
今日は日頃の感謝を込めて靴磨き。

いつもありがとう。


って、「断捨離してへんやんっ」

と、僕は素敵なフランス人のようにはなれませんでした。

断捨離は、、、
またの機会にしたいと思います。

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unico 静岡 青木 準 あおき ひとし
unico 静岡
青木 準 あおき ひとし

夏の楽しみ方はたくさんありまして。

August 4, 2017

今年の夏は天候が安定しない日が多いですが、
気持ちのいい晴天の日があると
「来たな、夏」と思います。

お祭り、花火、ビアガーデンetc...
夏はイベントが盛りだくさん!
私もいろいろと夏を楽しんでいます。

まずはお祭りから。

この前、お休みの日に
灯ろう祭りに行ってきました。

250年余の伝統を持つ「灯ろう流し」。
家内安全、無病息災などの願いを込めて
灯ろうを流すお祭りです。

見ているだけでも綺麗ですが、
せっかく来たので自分も流してみることに。

これが実際の灯ろう。

たくさんの灯ろうを
係の人たちがチームワーク良く流していきます。

長蛇の列に、
地域の人に親しまれているお祭りなんだなと感じました。

打ち上げ花火や手筒花火も。
屋台もとても盛り上がっていました。

灯ろうに何を願ったかは秘密です。

次にバーベキューのこと。

地元の友達と実家の庭でするバーベキューも
夏の恒例行事になりました。
今年ももうすぐその時期が来ます。

毎年たわいのない話で盛り上がります。
昔は、過去のおもしろ話が多かったのですが
最近は、将来のことを話すように。
いつのまにみんな大人になったのでしょうか。
そして、最後には「真面目か」と突っ込んで笑い話になります。

最後に、夏といえばビール!

こちらはよく行くコーヒーショップ。
なんとビールも提供してくれるお店なんです!

クラフトビールをメインに生ビールも取り扱っていますが、
私はいつもクラフトビールを。

一般的なビールと違い種類が豊富で、飲みやすいものも多く、
いろいろなビールが楽しめます。
季節によって変わるのもいいですね。

今年の夏も、
「暑い夏」より「楽しくて暑い夏」にしたい。

そんなことを考えながらブログを書いています。

最後は花火で。

みなさんも楽しい夏をお過ごしください!

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unico 名古屋 小川 圭太 おがわ けいた
unico 名古屋
小川 圭太 おがわ けいた

シャッターを切ったその後に

July 28, 2017

今回は少しだけ、
専門的なお話をしたいと思います。

以前のブログでも書きましたが、
カメラが趣味で、動物や風景の写真を
中心に撮っています。

撮影するときはその場でしっかりと
設定や構図を決めますが、目に映るように
撮ることは結構、難しいです。

人間の目はかなり優秀にできていて、
ある程度の明暗差があっても見ることができます。

しかし、カメラはその明暗差に弱いので、
明暗の部分を同時に写すことができません。

そんなときに便利なのが、RAW現像です。
簡単に言うと、撮った後に写真の設定を変えて
画像に変換する、ということです。

写真の保存方法は大きく分けてJPGとRAWがあり、
RAWで撮っておいた方が
あとで画像の処理がいろいろとできるので便利です。

最近私も勉強し始めたばかりですが、
簡単に画像処理の一例をご紹介します。

処理ソフトで画像を開くと、
このような感じで画像が表示されます。

右側にカメラの設定が表示されていて、
たくさんある項目を自分好みに変更していきます。

何だかちょっとプロっぽく見えますよね。

これは処理前の画像です。

右の岩の部分は綺麗に写っていますが、
上の木々や滝が白くなりすぎています。

暗いところを基準に設定を合わせると、
明るい部分がより明るく写ってしまい、
白飛びと呼ばれる現象が起きます。

そこで、水の透明感や清々しさが感じられるように、
設定を変えていきます。

これがあれこれと設定を変えた画像です。

木々の緑と水の青さの対比が鮮明になり、
背景を暗くすることで、主役である滝を強調させました。

写真は本当に奥が深く、楽しみ方もさまざま。

無料の編集ソフトもダウンロードできるので、
撮ったあとに、自分好みにアレンジしてみるのも良いですよ。

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unico 丸の内 阿部 真一 あべ しんいち
unico 丸の内
阿部 真一 あべ しんいち

センターサークルシートベアラー

July 21, 2017

「センターサークルシートベアラー」ってなに?
そう思う方も多いかと思います。

知らない方でも
テレビで一度は見たことがあるはず。

サッカーの試合前、
大歓声の中、ピッチの中央で
センターサークルと同じ大きさのフラッグを広げ、
選手の入場を迎えるサポーターのことです!

2017.6.7 日本代表vsシリア代表

まず、大勢のサポーターが
スタジアム前で列を作っている横で、
関係者しか使用できない通行証を受け取ります。

その特別感だけですでに興奮。

そして、普段はほとんど通ることができない
スタジアムの脇から会場入り。

今回一緒に参加する
20名と一通りの流れの説明を受け、
フラッグを持つ位置が⑤番に決定しました。

「両端は重要なポジションなんです」と
プレッシャーをかけられ緊張・・。

リハーサルまでの空き時間、
ピッチ脇から選手の練習姿を見学していました。

選手と同じ目線でピッチや観客席などを
見ていることに感動中・・。

後ろ姿が子どものようですね。
いい大人なんですが。


本番前には、実際の試合が行われるピッチの上で
参加者全員で記念撮影を撮ったり、

10m手前を本田選手や長友選手が通った際に呼びかけたら、
笑顔で答えてくれたり
(絶対に目が合ったな~)
と、さまざまな経験をすることができました。

そして、緊張と興奮が最高潮の中、本番を迎えました。

大歓声の中、いざピッチの中央に。

歓声が集中する、その中央に立ったときの迫力は
相当なものでした!

まるで自分が応援されているような
感覚になりました。
(あり得ませんね)

家族が必死になってテレビ中継から探してくれた写真です。

その後は、観客席で優越感に浸りながら応援しました。

一生に一度の忘れられない、
貴重な経験をすることができました。

また参加できるよう、
これからも応募し続けます。

W杯への出場目指して、ガンバレ日本!!

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